会社が倒産してEDになった夫と妻の元カレのかなり欝な体験談【エロ体験談告白】 - エロ体験談 官能的なエッチな話告白

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会社が倒産してEDになった夫と妻の元カレのかなり欝な体験談【エロ体験談告白】

かなり鬱な体験をしました。

俺は32歳で妻は29歳の普通の夫婦でした。

ある年、俺の勤める会社が倒産し、消滅。

倒産する寸前は休み無く働きましたが、

もがき苦しむだけでした。


気付くと円形脱毛症にもなっていました。

段々と範囲が拡大し、

やがて地肌を黒く塗るだけでは隠せなくなりました。

人と会うと

痩せた?

疲れてる?

気心の知れた奴には

年取ったねと言われる事もすっかり慣れました。

なかなか再就職は難しいと予想してましたが

SNS経由で救いの手を差し伸べてくれる方が居て

幸運にも再就職先は決まりました。

プライベートは夫婦生活をより盤石にと、

子作りに力を入れたのですがなかなか妊娠に結びつかなかったので、

2人で検査を受けてみることに。

妻には問題なく一安心、

ところが俺の精子の動きが悪く、数も少ないと診断されました。

精神的にも鬱傾向だったので、

色々心配した妻は10日程、慰労旅行を提案してくれ

海外のビーチへ英気を養いに行きました。

妻の果帆も20代最後の年ということで、

今年は日焼けしようと昼間から水着で一緒に海へ、

プールへ、買い物へと遊びまくりました。

底抜けに明るい果帆と自然の中でかなり癒されていました。

時差ぼけも緩んできた、3日目の夜でした。

バスタブの中でシャワーを浴びている果帆

ビキニラインの日焼けコントラストがかなりくっきりしてきて、

エロく見えそそられたので、

俺も急いで裸になり後ろから襲いかかりました。

果帆も待っていたようで胸を揉んだだけですぐに火がつき、

一気に雌の声になります。

日中は隣に居る俺でも気になる程、

国籍問わず果帆のビキニ姿へのいやらしい視線を感じ

独占欲が煽られていたので、早速ぶちこもうと尻頬に股間を押し付けると

全く反応なくぶらさがったままの愚息が揺れるだけ

「あ、時差ボケかなw」

と察しの良い果帆はしゃがみ込み咥えてくれるが

ほんの少し硬度が上がるだけで直ぐシワシワになってしまう。

「出たらベッドでHな話してあげるね」

と頼もしい言葉と共にベッドでリベンジしましたが、

興奮はするもののすぐ萎えてしまう愚息。

自分のモノとは思えない程、全くコントロール出来ませんでした。

結局、旅行中Hだけは失敗続きで、

一瞬少しだけ硬くなるんですけど、どんな話をされながらでもダメでした。

毎回果帆は沢山のキスを浴びせてくれ

「浮気出来ないだろうから、

このままでもイイけどw早く治るといいね」

と言って毎晩寝る前には円形脱毛症のサークルにもキスをしてくれ、

自分の異常は感じて居たので、

果帆のお姉さん的な優しさに甘えることにしたのですが

最終日の夜も10分くらい濃厚なフェラをして貰いながら、

即シワシワになった愚息を残念そうに見つめる果帆

「果帆の水着姿、結構いやらしかったね」

「ふふ、そーお?でも日本じゃ着れなーい」

「かなり色んな男に見られてるの知ってるっしょ?」

「うん、知ってる~w」

「日本人でさ、ハネムーンで来たっぽい男もずっと見てたよ」

「あ、わかるかも、男ってしょうがないね」

「果帆、あれ誘惑して来いよ」

「はぁなに言ってるの~?」

「昼間ちょっと、そういう想像してたら勃ちそうだったのにな」

申し訳なく、舌と指で満足して貰おうと必死で奉仕しました。

果帆も性欲が溜まっていたのか、

腰を押し付けて来たり、身をよじらせたり乱れたいんだろうけど、

手に握られた俺の愚息がふにゃちんのままで

それに気を使っているのか、

イクまでにいつもより時間が掛かりました。

帰国後、再度円形脱毛症の治療へ行きました。

インポは薬に頼らず治したかったので

そっちの先生へは相談しませんでした。

この時に早く薬で解決し、

自信だけでも回復しておけば良かったのかもしれません

ある晩の夕食中、携帯を見せてくる果帆。

某SNSの画面です。

旅行中会話の中で、俺の再就職に役立ったので

果帆も「始めてみよっかな~」とは言っていましたが、

旧姓での登録で、しかもページトップに俺が撮影した

水着姿の写真を使っているので笑ってしまった。

そのSNS上で元彼に見つかったと報告してきました。

そして友達リクエストに応えても良いか、

律儀に相談してきました。

昔の話になりますが、俺が果帆と付き合い出す時に、

果帆はまだその彼と付き合っていて俺にも彼女が居て、

お互いにダブっている非公認な曖昧期間が有ったのですが

当時果帆には相談も受けていたので、

彼の事を本気で愛していたのも知っていただけど

遠距離になったタイミング、生まれた心の隙間

彼の複雑な家庭環境などもあり

結婚前提の付き合う対象としては俺を選んだような節も有った。

その時、直感的に、接点持たせちゃまずいという思いがよぎりましたが

そういう自信の揺らぎも、今の精神的に弱ってる自分がそうさせて居ると思って

なんとなく容認してしまいました。

果帆は学生の頃、数ヶ月間海外へ語学留学していて

そこで彼と出会っていました。

早速同じ留学メンバーで集まる話も出ているようで

抑止することなくトントン拍子で話は進んでしまいました。

果帆がその留学飲み会から帰宅しました。

非常にテンションが高く、聞いて聞いてなノリで話し出します。

まず元彼の住所が我が家と目と鼻の先のタワーマンションであること。

仕事も軌道に乗り、今は会社経営をしているとのことでしたが

果帆はまるで自分の成功のように嬉しそうに語るので

傷心時分の俺は「果帆~楽しそうに話しすぎ~KY、KY」と

当時流行っていた言葉を使って応戦したり

飲み会の後も、同じ方向という事で2人で

タクシー相乗りしてきたようでしたので

仲間にいっぱい冷やかされたようでした。

その状況下では当たり前ですね、

俺も少し嫉妬というかへそを曲げそうでした。

果帆も後ろめたさが多少あるのか?

椅子に座る俺に引っ付いて話すので、

その分、悪い気はしないというか落ち着いて聞けました。

想定外の事を聞き

面白くなってきたと思う半面、

健常時なら、外で遊んで上気した顔の果帆が俺の太ももに座り

フルーティな香りのグロスが光る唇を間近で見つめているだけで

果帆の太もも裏をノックするくらい勃起するのに

反応しない自分と愚息に苛立ちました。

言葉をもっと引き出して、興奮を高めて行く、

いつものスタイルも忘れ、焦ってしまうと、

更に勃起を遠のかせるのですが

果帆にフェラをお願いし、また奮闘して貰うも

硬くならないのでなかなか逝かず、

時間が掛かって悪いなぁとか気を使ってしまい、

また射精感が遠のくという悪循環にハマってしまうのでした。

果帆は気丈で寛容でした。

ダメ続きの俺を笑顔で励ましてくれ、

キスを浴びせてくれている時に

「なぁ果帆、今度元彼、うちに招待しなよ」

「え?何言ってんの!?」

「いいじゃん、一度飲みたい」

「何考えてんの~w」

「ね?いいじゃん、それとも、彼、人見知りするタイプ?」

「え~じゃないけど」

「じゃあいいじゃんw、俺と同い年だろ?結構話とか合うかもw」

「ん~でも微妙かも、だって○○と付き合うって言って別れたし」

「元彼まだ結婚してないの?」

「うん、まだみたい」

「そっか、ま、とりあえずさ、誘ってみなよ、

来るか来ないか自由だし」

そんな感じで、果帆も嫌がってましたが

今後留学仲間での飲み会とか一切公認しないぞと言うと

言う事を聞いてくれました。

家に招待して、過去を根掘り葉掘り聞いてみたいっていう思いが

1番大きかったです。

そんな話も忘れかけた頃

花見を兼ねて果帆の留学仲間3人がうちにやってくることになりました。

テラスから桜の木の上部が何本か見えるんで

果帆はそれを餌に誘ったみたいでした。

そこで果帆に元彼を紹介されました。

「でこちらが慎ちゃん」

慎ちゃんは背格好は俺と同じくらい、

黒髪短髪で日焼けしてる。

服装とかも俺の持ち物かと思う程、似ている。

俺は精一杯の愛嬌で歓迎の意を表したつもりでしたが

やはり顔が少し引きつりそうになりました。

そんな俺をよそに

果帆と慎ちゃんの掛け合いが始まっていました。

「紹介が雑、雑w」

「はぁ~やっぱりなんか照れるぅ~慎二くんです」

と少し照れた果帆が首を傾けながら、俺の目を見て紹介し直す

宴会後、テラスで煙草を吸う慎ちゃんを追って

やっと2人だけで話すことが出来ました。

他愛ない話をする中で、わだかまりに似た固形物も溶け、

心が共鳴するものを感じました。

もしかしたら慎ちゃんも同じものを感じていたのか、

俺たちはすっかり打ち解けました。

その後、慎ちゃんは酔い潰れて寝てしまったのですが

酔うと直ぐに寝てしまうところも自分と似ていると思い少し笑えました。

寝ている間に、家の遠い他の2人は帰りまして

俺と果帆は後片付けもすっかり終わってしまったこともあり

熟睡する慎ちゃんの目覚めを待ち構えていました、

が一向に起きません。

ちょっとした悪戯を提案すると、

果帆は残っていた生わさびのチューブを絞り

上を向いて口を開けて寝ている慎ちゃんの口内へ

「ぷわっっ!」

と飛び起きるので俺と果帆は爆笑

慎ちゃんは事態を把握すると

「何? この夫婦、たまらん」

笑いの渦中、慎ちゃんの手土産の地酒を3人で飲みなおすことになりました。

印象に残っている会話を紹介します。

慎ちゃん

「果帆が俺んちに荷物取りに来たのって、知ってるの?」

どうやら慎ちゃんと別れた後、自分の荷物を取りに行ったらしい。

俺は聞いていない話

果帆、明らかに目を泳がせながら

「あーーあー」手をバタバタさせながら慌てる

慎ちゃん

「あん時」と言いかけた時に果帆の手が慎ちゃんの口を抑えつけるが

俺は慎ちゃんの言葉を促す

慎ちゃんは果帆を見つめ話し出す

「あん時、こいつなんか頑なと言うか、

明らかに言葉足りなくて、それに俺も業を煮やして、抱きついたんだよね」

「でもこいつ無抵抗で、好きにしていいよって言ったんだよね」

俺は、まさかと

久しぶりに血の気が引く思いをしました。

果帆は俯いたままです。

「好きにしていいよ、

そしたら慎ちゃんのこと嫌いになれるからって言いやがって」

「それ言われたらって感じでもう何も出来んかったな」

その後も話を続ける慎ちゃんの太ももに手を当てながら、

その横顔を見て話を聞く果帆。

珍しく真顔なのが妬けるし、

相変わらずボディタッチが多い。

屈むと胸の谷間が見えるか見えないか絶妙の空き具合のVネックニットで

胸先を押し当てたりしていないか観察していた。

何度か触れたんじゃないか?

と思うくらい接近する瞬間も有った。

外国で出会った当時の2人の話

付き合うきっかけになったエピソードを聞いた後

思い切って変わったところでHしたりした?

とデリカシーの欠片も無い質問をしてみた。

「えっ、変わったところ」

見つめ合う2人、見つめ合いながら時間が止まり、

2人だけが知る思い出を反芻しているようだ

アイコンタクトのやりとり後、慎ちゃんが果帆を見つめながら口を開く

「駅で」

「駅、あっあれは、慎ちゃんが悪い!」

無人駅のホームにあるベンチで

対面座位のように座っていて、ちょっと挿れてみようか、と言って挿れられたらしい。

果帆はひたすら私は嫌だったと自己弁護するが

俺は心の中で、昔から彼の足の上に座るの好きだったのねwと笑っていた。

股間は少しムズムズしてきた、

推測するに、2人の海外でのHな出来事は

付き合いたてという事で他にも沢山有ると思ったので、

後ほど聞かせて貰うことにした。

さすがに慎ちゃんには初対面なのに

自分の興味に任せてインタビューし過ぎたので

後は小出しに果帆に聞いたりしようと思っていた。

「しかし久しぶりに会った元カノが綺麗になってると嬉しいわ、

俺ちゃんも優しそうだし」

俺は果帆を見ながら、優しいよな?

浮気も許したしとボソッと言うと

「は!?果帆、お前浮気したの!?」

ここから2対1の構図で果帆が責められ始まるが

いつの間にか

俺が責められる構図になってたりw

その後、果帆がトイレに立って慎ちゃんと2人になった時に

慎ちゃんが果帆のご両親にも反対されて結婚出来なかった事を言ってきた。

既に果帆にも聞いていた内容と同じだった。

「で、2人はどこで出会ったの?」

と慎ちゃんの質問に

共通の女の友人が居て出会ったこと、

俺が果帆宅のPCを修理する事になってその友人と自宅へ行ったこと、

その後引っ越しなども手伝ったこと、当時の慎ちゃんとの話なども聞いていたこと

「そっか、ちょうど俺が地方へ行った時期だ」

そこで果帆が戻ってきておひらき。

徒歩で帰れる距離なので、果帆に送って行かせようとしたが

往路は良いが復路で果帆が1人になって危ないと慎ちゃんが気遣ってくれた。

ナイスガイだ。

何故かがっちり握手する俺たちw

その日はイケる気がした。

あ、sexの話ですw

久しぶりに俺以外の男にボディタッチする妻を見てムズムズしたので

玄関で見送る果帆の後ろから

骨盤の突起部分を両手で抑え、耳元で

「慎ちゃんナイスガイじゃん、色々聞きたいなぁ」

酔っ払ってる果帆は

「色々って何~w」と照れながらも

二の腕には鳥肌を立ててゾクゾクしてる模様

それまではなんとなくタブー感が有り

前彼との事は追求して聞くことは無かったのに

本人にも会い、抵抗も減った事で

思い切って聞いてみたのですが

結論からいうと大興奮出来る内容だったのにも関わらず勃たなかった。

イクことはイケたが、完全に軟体での暴発で全く快楽感は無し

余計に自分への苛立ちでストレスを生んでしまったが

新しく刺激的な話は引き出せた。

その中で

どうしようもなく胸が苦しくなったエピソードは

sexにハマったのは慎ちゃんが初めてで

会う度に何度もしていた、猿の様だったという事

「あなたと出会う前のことなのに、妬くのぉ?」

と理解し難いみたい

妬くよ、結構深いだろ?と返すと

笑いながら「じゃもっと話してあげるね、質問どーぞ」

俺は流れに任せて裸になり、果帆の部屋着も脱がせ

質問体勢に

「Hにハマったって言うか、

初めて長く付き合って何回もHしたのが慎ちゃんなの」

「口だけでイカせられるようになったのも、慎ちゃんが初めて」

「おっぱいで挟むのも、パイズリもそう」

果帆が上の69

俺は自分の首を持ち上げて、クリトリスを吸ったり舌で突ついたりしていたが

首が疲れてしまったので、指の腹でクリトリスを撫で付ける愛撫に切り替え

俺と付き合ってからの事も聞きたい、荷物取り行ったって何よw?

「ふふふふ」

ふにゃふにゃの軟体動物のようなペニスを唾だらけにしながら笑う果帆

「しんちゃんも、何もして無いって言ってたでしょー、

でも黙っててごめんねーw」

その時急激に舌をプロペラのように回転され、

一瞬急激に高まり、快楽に包まれ

「あっ!」

と思った1、2秒の間に

果帆を止めることが出来ず、発射してしまったのです。

勃起していなかったので油断していた果帆も少し咳込みました。

嚥下することなく、ティッシュに吐き出している果帆に謝りながら

毎度毎度の己の情けなさに目を背けたかったので

無理やりさっきの話題に会話路線を戻した。

だめ~、その時はたまたましなかっただけでしょーw

「ちがーうよー!慎ちゃんの性格知ってるからだよー」

天真爛漫な笑顔で

以心伝心なところをアピールされ、胸にずっしりときた。

果帆は慎ちゃんの性格を掴んでいるからこそ、

操れたという事が言いたかったんだと思うが

まだ、Hの相性の良さをアピールされた方が興奮が有る分楽だったと思う。

当時から俺の性癖が開花していたら、

、もし果帆がそれに気付いていたら、

果帆は2股をかけたりしたのだろうか。

そう頭に過ぎる

「今の俺の性癖知ってるだろ?行って来いよ」

果帆は驚きもせず

俺の言葉の意味を理解しているようだった。

やがて微笑み

「でも、、結局ね、慎ちゃんとは長過ぎる春だったの、

だからこの先どーこうってのは無いと思うけど」

果帆が誘ったら、、話は別でしょ?

「ん~こっちから言うと、慎ちゃんカッコつけるかもw」

あーなんかわかるわかる、ちょっと思ったんだけど、

俺と相通ずるもの感じるわ。

そして、梅雨の頃

果帆の実家から宅急便で大量の野菜が届いたこともあり

早速、元彼の家に行かせる為に、メールで打診させました。

「慎ちゃん、実家から野菜がいっぱい届いたから、

お裾分けしたい~、とうもろこしもあるよ」

直ぐには返信が無かったので

翌日ラリーした送受信履歴を見せて貰いましたが

慎ちゃんは野菜が有っても調理が間に合わないので、

果帆が行って調理するという流れになっていました。

そしてその日はやって来ました。

俺は朝から身支度中の果帆を観察しながら、落ち着かない。

仕事開始時間が早い果帆は、いつも通り俺より早く家を出た。

夕方

新しい職場にいる俺の携帯が果帆からのメールを受信しました。

そのメールを開くと席を立ち、平静を装いトイレへ

写真が添付されていたのです。

タワーマンション上層階からの写真

おそらく慎ちゃんのマンション、窓際に腰掛ける果帆、

撮影者はおそらく慎ちゃん

大きな窓、その背後に広がる俯瞰で黄昏の街並みには

自分のマンションも含まれている。

果帆は朝の格好とは違う、

どうやら野菜を取りに一度家に帰ったついでに着替えたのだろう。

卑猥な写真ではないが胸騒ぎが始まった。

これから慎ちゃんのマンションで起こること

うまいもん作ってあげろよ~!

精一杯の強がりを返信。

その後、果帆からの返信は無し

妙に嫌な汗を掻き続け、べとついた身体になり帰宅。

鬱勃起という形でのエネルギー放出機能の不具合によって

引き起こされた不調の一つだったのかも

妻が抱かれている姿、痴態の想像は出来ても、何故か伴わない勃起。

その事実に絶望感はピーク、苛立ちもシャワーで流せない。

錯覚かもしれないが、抜け毛も多く感じる。

泡立てた手で肉棒を刺激するが全く駄目な軟体動物。

こんなはずじゃなかった

こんなはずじゃないのに

するとシャワールームの扉が開き、果帆が顔を覗かせた。

「ただいま・・どーしたの?」

どうやら曇り硝子戸の外から声を掛けてくれて居たらしいが

俺は頭からシャワーを浴びていて全く声や音に気づかなかったので、驚いた。

勢いで果帆を着衣のまま引きずり込もうと思いましたが

手には料理の入ったジップロックを持っていたので自制しました。

風呂を出ると、写メと同じ服装のまま、

ダイニングテーブルの小皿に取り分ける果帆。

「作り過ぎちゃったんだぁ」

俺は一応お決まりで、配膳の邪魔しながら

後ろから抱きつく、衣服の匂い、髪の匂いを嗅ぐ

胸を下からすくい上げ、淫猥な空気を出そうと思ったが

「こーーらっ、やめなさい」

長年付き合ってますが、本当に駄目な時の拒否反応でした。

食事中は食べ物へのリスペクトで俺からは核心を突いた質問は無し、

下ネタ抜きの話題に終始するのですが、

どうやら現在の慎ちゃんのマンションは

留学仲間の伝手で果帆の最寄り駅を聞いていたので

同じ最寄りで探し購入したマンションだったという事はわかった。

いつもの天真爛漫な明るさを失っている果帆が気になりつつ

食後に食器洗いを始めようとする果帆の手首を掴みベッドルームへ連れて行く。

「抱いて貰ったよ」

度肝を抜く妻の先制攻撃で完全にイニシアチブを取られてしまった。

果帆はベッドにへたり込んだ俺の腰に跨がり

俺のTシャツを脱がせる、首すじと乳首に荒い吐息を掛けながら舐めてくる。

舌がへそ付近を這い回って、一度股間の硬さを触って確認、

かなり興奮してきたが軟体動物のままだったので

業を煮やした果帆は自分の薄手のリブを脱ぎ、

まるで許しを乞うかのようにブラジャー姿で俺の耳元を攻めてくる。

「やっぱり、慎ちゃんカッコつけて、

あたしのこと帰らそうとしたけど、結局ね」

爪を立てながらなぞるように、

下腹部からルームパンツの下へ、更にボクサーショーツの中へ

侵入させてくるので、思わず身悶えてしまう。

俺はブラジャーごと胸を鷲掴みすると

「慎ちゃんね、あたしのおっぱい大好きなの、ずっと触ってたよ」

俺も呼吸が荒くなり息を吐くことが苦しい。

既に果帆の右手の中に肉棒は握られているが、

まだ硬さが殆ど変わらないので俺は少し焦りも蘇ってきた。

亀頭を振り子にして、ピタピタと振って下腹部へ当て弄んでいるような果帆

「お風呂入ってない慎ちゃんの、口でしちゃった」

事実を受け止め続けようやく

俺も言葉を吐き出す、

慎ちゃん気持ちよがってた?

「うん」

果帆は肘を付いて俺の愚息を見つめていたものの

勃起しないことに落胆したのか

俺の方に顔を向けシリアスな面持ちで言葉少なめなので、俺が引き出しを開ける。

べ、ベッドでしたの?

「ううん、、キッチン、、それからベッドに移った」

勃起へのエネルギー移行が出来ない分、嫉妬の感情が行き場無く

心の中で爆発しそうだった。

半パニック状態で

果帆のブラジャーを脱がしにかかるが、

「キスマークあるから、脱ぎたくない」と言われ、

一度深呼吸するも、アレルギー反応を起こしたように気道が狭く感じる。

それでも言葉を絞り出す

最初から話そうか?

カッコつける慎ちゃんの牙城をどう崩したの?

「キッチンで洗い物してる慎ちゃんの後ろから抱きついて」

「夜の生活うまく行ってないって、ぶっちゃけちゃったw」

ようやく天真爛漫な笑顔が見れたので、

張り詰めた空気が抜けるようにホッとした俺は

笑いながら果帆のおでこに拳で触れた。

「果帆、変わったなって、

昔は自分から迫ってくることなんてなかったのにって、言われたよ」

「旦那に調教されたからかな?」

と俺に向けた笑い泣きの表情こんな可愛い妻に

今度こそ、後戻り出来ない事をさせてしまったかと、錯綜しながら

無我夢中で唇を吸っていた。

果帆からは舌を絡めてこない事が非常にもどかしい。

そのまま必死で玩具を使い下着の上からクリトリスを攻め、

徐々に脱がせる

「ごめんなさいごめんなさい」

連呼しながら昇天した果帆

悪いのは俺の方だ、すまん果帆・・・

だが俺から謝罪の言葉を発することは出来なかった。

なんとか挿入を果たしたかったので

正常位の体勢で股間同士を密着させ、果帆の蜜口の熱を感じながら

いよいよブラジャーを剥ぎ取る

右の胸の乳輪近くにうっすら赤紫のしるしが残されていた。

俺は悔しさからか、荒々しく両手でFカップを揉みしだく

果帆のおっぱいが熱く感じる。

俺は手先までの血流が減少し、末端体温が下がっていたのだと思う。

「あたしがイイって言ったの、許して」

揉みしだく手を止め

じっと慎ちゃんのしるしを見入る俺

「そのままでイイから、挿れて、ってお願いしたの」

果帆の蜜口の温もりと心地良さで全く硬度が無かったペニスも

押し込めば入りそうになったので、

強引に指で添え木して挿入した、

勃起はしていないが、

さっきまで元彼に使われていた蜜口になんとか侵入できた。

かなり久しぶりで達成感は有ったが、腰を振るようなことはまるで出来ず

しばらくそのままの体勢で話を続ける。

卑猥な言葉を投げ楽しみたいところですがシリアスな空気に包まれ膠着状態。

慎ちゃんのは大きいの?

首を振る果帆、

「普通だよ」

真っ直ぐ俺を見つめる瞳、嘘をついているとは思えない。

よかったのか?

「うん、でも取り返しのつかないことしちゃった」

と溜め息混じり

後悔してる?

「後悔というか、思ったんだけど、

慎ちゃん嫌いになって別れた訳じゃなぃから」

ん、なに?

「やっぱり、嫌いじゃない」

まだ好き?

「うん、だから辛い」

俺は僅かに腰を動かしてしまうと、

抗ったものの、そのまま蜜口から吐き出されてしまう。

どうやら愚息も更に萎縮してしまっていて、

俺は気分的にも完全に滅入ってしまった。

以前の様に、打ち付け、膣内へ発射して、

嫁を、妻を、女を、取り戻したい。

逡巡する表情の果帆、

「もう妬いてくれないんだね」

何でわかってくれないんだ。

嫉妬してるが、勃たないだけなのに

そんな言葉に成らないジレンマをぶつける形で

「果帆、また抱かれに行ってもいいぞ」

と決して本意では無い、どこか甘えた台詞が口を突いてしまった。

これが引き金となり

果帆は荷物をまとめ、家を出て行ってしまいました。

俺は玄関から最も離れた部屋で拗ねていたので何時頃出て行ったのか

把握して居ません。

果帆は怒った時、滅多に黙り込んだりしないので

対応に戸惑っていたのかもしれません。

それ以外では、

翌朝泣きながら夕食の食器を洗ったのを思い出します。

仕事から帰っても空虚感漂う部屋

果帆の携帯を鳴らしても、直留守。

一体どこに行ってしまったのか?

自宅の固定電話には実家から果帆宛ての伝言が残されているので

実家には帰っていないようでした。

やはり元彼のマンションへ行った可能性は高いし、

彼のマンション前で張り込んで、そこから果帆にメールを送ったりもしたのですが

返事は無し

俺は第三者の助けが必要と感じ、後輩の谷に相談しました。

インポテンツの相談も出来るほど隠し事の無い間柄になっていたので

果帆との話し合いに介入し、取り持ってもらう事にしました。

谷は後輩なのに、だらしない俺を支えてくれるしっかりしたところがある奴です。

いや、その時の俺がダメ過ぎたということも言えますがorz

妙なプライドが有った俺に勃起治療薬を

処方してくれるクリニックも紹介してくれました。

谷が果帆にコンタクトを取ってくれている間

俺はクリニックでシア○スを処方して貰い、

勃起と射精を確認しました。

余談ですが、無理矢理勃たせているためか、

射精時の快感が6~7割程度かなという印象でした。

相談して2日後、谷から連絡を受け

指定の場所へ、指定の時間に向かう

俺達夫婦2人の話し合いに谷が立ち会う事に

場所はホテルの一室でした。

終始立ち会うと思っていた谷ですが

「果帆ちゃんの言い分も聞きました、

こじれそうになったらまた一度連絡下さい。」

とだけ俺に耳打ちし、去って行きました。

谷は「じゃあね」と果帆にも手を振り、

果帆も笑顔で谷に手を振り返していた。

その笑顔は懐かしく感じました。

夫婦で話し合い、向き合うこと数時間

その場で結論は求めず果帆には考える時間を

俺は自宅へ戻るから、いつでも帰ってくれば良い、と言い残して

結果

翌日

仕事から帰ると、リビングに光が灯っていました。

果帆が、自分の仕事後自宅へ戻って来てくれていました。

お互いに正座して向き合い

改めて宜しくと挨拶しました。

それでは聞き出せた範囲ですが

果帆が家出中にしていたことまとめます。

後日

シア○スを服用中にベッドで吐かせました。

旅行バック一つでやはり慎ちゃんのマンションへ

自宅を出ると慎ちゃんの携帯を鳴らし

「慎ちゃんに受け入れて貰えないならどこかホテル探す」

そんな強気な我儘を慎ちゃんは受け入れる

意外にもその夜は別々に寝たという

しかし

早朝に果帆がシャワーを浴びていると

「入っていい?」

果帆が返事をせずに居るのに、シャワー室に入ってくる慎ちゃん

立ったままシャワーする果帆の横で

椅子に座って顔を洗う慎ちゃん

「今日どうすんの?」

「迷惑掛けてごめんね、浴びたら帰ります。」

「実家に帰るの?」

「実家からだと通勤出来ないから、どっかのホテルにでも泊まる。」

「合い鍵渡すから、仕事後またうちに来れば?」

「いや、○○(俺の名前)もこのマンション知ってるし、

近所の目も有るしやめとくって言って、慎ちゃんの方見たら、

風呂椅子に腰掛けながらあそこが勃ってるのが見えたのw

ゴシゴシ顔洗いながら勃ってるのが、上から見たらちょっと可笑しくてw」

そこまで聞いた俺は

もちろん服用中の薬効果も有るでしょうが

なんだかマヌケな慎ちゃんの脳内描写も出来て、

更に果帆の手コキも有り勃起し始めました。

果帆は話を続けます。

「先っちょに手伸ばしちゃった、

ふふふ、そしたらw目閉じてるからビクってなってたw」

俺のペ○スが完全に勃起した。

久々の事で果帆は「あーーおちんちん硬いよぅw、もう挿れよぅかぁ?」

と聞いてくれたが、大丈夫、話続けて、と促す。

「えーーもういいじゃん、挿れたい」

と可愛い事を言ってくれているのに、続きを話させた。

「とりあえず顔中泡だらけの慎ちゃん置いて先に上がったの

身体拭いてたら、慎ちゃんも上がって来て。

そこからはケモノ慎ちゃんですよ」

襲われたってこと?

「襲われたってことかなぁ、ごめんね振り回して、

好きにしていいよって言ったらそこからなすがままだったなぁ」

そう話す果帆の秘所に指を伸ばすと

思い出しながら感じているようで、熱く溶けていた。

お互いにいい兆候です。

久しぶりに俺も手マンで逝かせてあげたくなり、

四つん這い気味の果帆の下から

膣内手前の下腹部側を中指と薬指で押し擦り、

反応の良いポイントを見つけ出す。

キスして、フェラして、挿れられちまったのかぁ?

「してなぃ、フェラはしてない」

下から感じる妻の恍惚の表情を見つめ攻める

なんだ?そのまま挿れたのかぁ?体位は?

「はい、立ったまま、後ろからです」

また生でやらせたんだろ!?なぁ!おい

「はぁごめんなさい・・・」

膣内の両壁が締まり粘液も増え逝きそうになっている

意地悪に手を止めると、果帆は恨めしそうに俺の愚息を強く握り締めてくる。

俺はそのままの姿勢で腰を浮かし挿入する事にした。

久々に反発力のある肉棒で味わう膣内は最高だった。

同時に薬一錠で回復しちまうなんて

ちんけな自尊心だと自笑した。

垂れ下がった柔らかいFカップの乳輪を吐息で包み

乳首を下からボクシングのパンチングボールのように弾くと

「あぁん、はぁん、あーん」

と完全に雌猫の嬌声になる

陶酔している果帆へ問う

おい!続きは?

「うん、慎ちゃん・・あたしの事忘れられないって、忘れたいって」

嬉しかった?

「ん、あたしごめんね、揺らいじゃった」

妬いちゃうなぁ

「いいよ、妬いてぇ、

慎ちゃんも妬いてくれてたよ、この前浮気のこと言ったから」

へぇーそうなんだ?(意外だったので、腰の動きを止める)

「そうだよ~男の人って女の人がこういう話すると、硬くなるの?」

みんながみんなじゃないよ、きっと毛嫌いする奴も多い

「だよねぇ、谷くんとかは聞きたがらないし」

似てるとこあるんだね、慎ちゃんと俺は

「あ、それは友達にも言われたことある」

そっか、(腰を動かし出す)

でどこに出した?まさか中出しさせてないよな?

「うん、確かおなかの上だったかな」

お腹?いつの間に体位変えたの?ちゃんと言ってよ、次は正常位?

「あぁ、ごめんごめん、そうだよ」

本当にお腹なのか?顔じゃなくって?

「しぃんちゃん、は、あぁ、

ノーマルで優しいんですぅ~、○○みたいに過激じゃないのぉw!」

ノーマルだけじゃ物足りないくせに

「うん、そう、○○~来て、来て、いっぱい出してぇ~~」

まだダメ!あとは?言う事無いの?家出中のこと

「あん、んもう無いよぉ~、」

1週間以上も家空けて、一発だけか!?

「一発とか言わないでw・・あ、も、ひと、つある」

俺は腰の動きを止めると、果帆は目を開け話し出す

「Hのあとだけどぉ、慎ちゃんが今度合コン行くって、

あたし、合コン行っちゃダメ~ってw」

何それ?

「だからぁ、合コン行くって言うから止めたの」

ふっ、なに束縛しようとしてんのw?

「へへ、、合コン行くなら、通い妻してあげないぞ~ってw」

は?なに、なに?その通い妻って?

「ごっめーんwそういう話してたんだぁ~」

何勝手に話進めてんだよ!

「そーいうの、お望みのくせにw」

ま、まあね

「でね、でね、慎ちゃんひどいんだよ、

絶対合コンでお持ち帰りしよ、果帆に手を出すくらい欲求不満だから、とか言うの」

それで?

「慎ちゃんってあたしの扱い方知ってるなぁ~って思ったんだけど

さてあたしはそのあとどうしたでしょう?」

果帆の挑発なのか、俺へのイヤミなのか、ただのKYなのか、

計りかねるが、とにかく慎ちゃんを褒めたことで

憂鬱な気分に襲われ、頭の中が交錯してきた。


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